2024年11月23日放送の『所さんお届けモノです』は、柳沢慎吾オススメ!小田原 1日満喫グルメ。特大アジフライ、釜めし専門店、相模湾を一望できるそば屋さんなど、紹介された情報をまとめました。詳しくはこちら!
柳沢慎吾オススメ「小田原 1日満喫グルメ」
観光大使をつとめる芸能人がふるさとの穴場グルメを満喫できる最高の1日プランを提案!生まれ育ったからこそ知る絶品をお届けする「ふるさと大好き芸能人 1日満喫グルメ」。
今回のふるさとは、東京から新幹線で約30分、紅葉も見ごろを迎える神奈川県の城下町、小田原。一大温泉地・箱根や湯河原のお隣で、観光客数は2年連続で過去最多を更新。小田原で食べたいグルメといえば、目の前の相模湾で水揚げされる四季折々の海鮮や、江戸時代からの名物・かまぼこ、冬は梅味噌をつけて食べる小田原おでんが定番。
しかし、「わがふるさとのグルメはこんなもんじゃない!」と、地元ならではのグルメを巡る1日満喫プランを考えてくれたのは、小田原ふるさと大使を14年間つとめる柳沢慎吾さん。観光大使として今も毎年5月、小田原北條祭りに参加しているんだそう。
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昼食:小田原釜飯が絶品チョメチョメ
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夕食:超絶景“そば”でいい夢見ろよ!
絶景食堂の特大アジフライ定食
いしだ商店
海の幸を存分に楽しめる朝食があるのは、小田原駅から車で海岸沿いを15分ほど走った場所にある「いしだ商店」。
目の前に広がる相模湾を眺めながら、浜焼きや海鮮料理を味わえる地元の人気店。夏場はテラス席でバーベキューも楽しめる。
1階は干物屋さんになっていて、約20種類の干物を1枚から販売。
こちらのお店では、好きな干物を2つ選んで自分で焼く干物定食が大人気。
●特選干物定食 1880円
ふるさと大使の柳沢慎吾さんもプライベートでよく食べに来るんだそう。
そんな柳沢慎吾さんが朝食にぜひ食べてほしいというのは、小田原・相模湾でとれる名産のアジを使った巨大アジフライ定食。
●特大地鯵フライ定食 1,890円
ごはんの入ったお茶碗がすっぽり隠れるほど特大アジフライがドドンと2枚!
使っているのは、数時間前まで相模湾を泳いでいた獲れたてのアジ。仕入れてすぐにさばくので、毎朝9時の開店後が最も新鮮!朝イチがオススメなんだそう。
粗めの生パン粉で揚げることで衣はサクサク、中はふんわりジューシーに。大きくても朝からペロッと食べられちゃうんだとか。
電話番号:0465-28-3933
営業時間:9:00-18:00/土日祝 9:00-19:00
定休日:年末年始
城下町気分で食べ歩き&足湯
ミナカ小田原
小田原駅前にある、買い物や食べ歩きが楽しめるスポット「ミナカ小田原」。
2020年にオープン。小田原をはじめ、神奈川県の名産品やグルメが集結。屋上には小田原城が見える無料の足湯も。
電話番号:0465-22-1000
営業時間:店舗による
定休日:要確認
URL:https://www.minaka-odawara.jp/
家族で行きつけ!釜飯専門店のしらす梅釜飯
楽庵
小田原駅から車で10分。市役所からすぐ近くにある、小田原で20年以上続く釜飯専門店「楽庵」。
注文を受けてから直火でひと釜ずつ丁寧に炊き上げ、ダシと地元の食材にこだわっている。
定番の鮭といくらの釜めしの他、ターメリックライスで作ったキーマカレーの釜めしなど創作釜飯を目当てに常連客が絶えないお店。
中でも慎吾さんのオススメは、地元産の大きな梅干しとシラスを炊き込んだ釜飯の。
●しらす梅の釜飯 1,100円
小田原の名産・大粒で肉厚な曽我の梅干しとたっぷりの釜揚げしらすをこだわりのカツオ出汁で炊き込むこと10分、梅の酸味がしらすのうまみ、大葉の香りと相性抜群!香ばしいおこげもたまらないお店自慢の釜めし。
[その他紹介されたメニュー]
●鮭といくら(親子)1,550円
●鶏キーマカレー 1,320円
●鶏三色 1,100円
●穴子 1,430円
電話番号:0465-20-4828
営業時間:11:00-14:00,17:00-21:00(月・火はランチタイムのみ)
定休日:要確認
URL:https://annonodawara.my.canva.site/rakuan
和×フレンチ!低温調理の鴨せいろ蕎麦
そば季寄 季作久
小田原駅から車で約15分。相模湾の海岸線を走ると見えてくる、小高い丘の上にある蕎麦店「そば季寄 季作久」。
丘の上にお店を作った理由は、店内からの景色。ちょうど目線のところに水平線が来るように設計しているんだそう。
相模湾を一望しながら食べられるそばと小田原の食材を使った料理を目当てに開店前から行列ができる人気店。
あの大物ミュージシャンもお忍びで来るほどのお店なんだそう。
目立たない外観のため、かつてはお客さんも少なかったが、観光大使・柳沢慎吾さんの宣伝のおかげで今では地元の人気店に!
こちらで慎吾さんの一番のお気に入りは、フレンチの技を使った見た目も普通とは違う鴨せいろ蕎麦。
●極・鴨だしせいろ 2,068円
一般的な鴨せいろは鴨肉をつゆと一緒に煮込んだまま出すお店が多いが、こちらはつゆと鴨肉が別々。
鴨肉をおつゆで煮るとかたくなってしまうため、そばつゆで鴨肉を低温調理。肉の旨みが移った肉汁をそばつゆと合わせて出すことで、お肉はやわらかいまま&出汁には鴨の旨味がしっかりとする絶品鴨せいろに。
ちなみに使っている鴨は、フォアグラを採取するために飼育された脂の多い鴨肉(マグレ・ド・カナール)。
[その他紹介されたメニュー]
●おだまち(小田原小町)2,398円
電話番号:0465-28-1020
営業時間:11:00-15:00,17:00~20:30/土日祝 11:00-20:30
定休日:なし
URL:https://www.soba-kisaku.com/
*「そば季寄 季作久」は『バナナマンのせっかくグルメ』でも紹介されました。
*本記事に掲載されている情報は記事作成時点のもので、現在の情報と異なる場合があります
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▼毎日放送「所さんお届けモノです」
土曜日 7:30~8:00
出演:所ジョージ、新井恵理那、田中卓志(アンガールズ)
ゲスト:柳沢慎吾